• 水瀬いのり約2年ぶりの全国ツアー閉幕!横アリライブレポ到着
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2021.10.18

水瀬いのり約2年ぶりの全国ツアー閉幕!横アリライブレポ到着

水瀬いのり約2年ぶりの全国ツアー閉幕!横アリライブレポ到着


ライブの楽しみの1つでもある幕間のムービーパートでは、毎公演ストーリーが分岐するアンケートが行われた。客席のペンライトの色により水瀬の行動が決まり、見られるムービーが変化する。中には水瀬がキリンレモンを飲み笑顔をこぼすシーンも。
横浜アリーナでは青色の種が選ばれ、最後には画面いっぱいに水瀬のイメージカラーであるブルーの花が咲き、美しい地平線が現れた。

そして続くのはもちろん、最新シングルの表題曲『HELLO HORIZON』! 再登場した水瀬は、朝焼けを思わせるグラデーションに染められたワンピースに身を包み、クールに歌い紡ぐ。ステージリフトに乗り上昇した彼女の背後には、青やピンク、オレンジなど様々な色がないまぜになった美しい地平線が輝いた。
『TRUST IN ETERNITY』では、曲が始まる瞬間にスクリーンに大きな翼が現れ、鮮烈な青のライティングに照らされた水瀬が、羽ばたくようなエネルギッシュなパフォーマンスで会場を沸かせる。

アーティスト活動6年目に突入し、自身にとっても一歩踏み出す気持ちを応援する楽曲である『HELLO HORIZON』への想いを「今日こうして皆さんの目の前にいるということが、この『HELLO HORIZON』という名前のツアーでできて良かったと思います。今日この日この場所を選んでくれてありがとうございます」と語る水瀬。

初めてのアニメタイアップ曲であり、アーティストとしても声優としてもステップアップするきっかけになった重要な曲だと語る『Starry Wish』を、大切にそして爽やかに聴かせた。
そして、楽曲はシームレスに『三月と群青』へ。久しぶりのライブ歌唱となったこの曲に、客席では歓声の代わりにたくさんのペンライトが大きく振られた。

疾走感あふれる楽曲を畳みかけるように歌い、全力全開の熱量で観客を熱狂させた水瀬は一旦ステージを後にする。暗転した舞台に星空が広がり、5周年を記念して作られた『Starlight Museum』のイントロのピアノが奏でられる。会場が静かに水瀬を待つ中、可憐なピンクのワンピースに身を包み再登場! 「この曲は皆さんが一緒に作り上げてくれるペンライトがあって完成されると思うので、星空のように美しい光をありがとうございました!」と支えてくれる人たちへの感謝を込め、涙で目を潤ませるシーンも。美しいハイトーンと胸を揺さぶるようなビブラートを聴かせた。

>>>ライブの様子やジャケットほかを見る(写真12点)

写真:加藤アラタ、三浦一喜

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