• 【世界海洋デー】キティと考える、海の豊かさを守るためにできること
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2021.06.08

【世界海洋デー】キティと考える、海の豊かさを守るためにできること

(C)’21 SANRIO 著作(株)サンリオ

サンリオのハローキティは、「世界海洋デー」の6月8日(火)、SDGsゴール14「海の豊かさを守ろう」の理解を広めるため、海洋科学技術の研究機関「JAMSTEC」をオンライン取材した様子を、公式YouTubeチャンネル「HELLO KITTY CHANNEL(ハローキティチャンネル)」内で公開した。

「HELLO KITTY CHANNEL(ハローキティチャンネル)」は、ハローキティが2018年8月にスタートし、現在27.7万人のチャンネル登録者数(2021年6月1日時点)を誇る、公式YouTubeチャンネル。『世界中の人たちにも、自分らしく生きてほしい』という想いを届けたいと、ハローキティが自らの言葉でメッセージを発信している。

そして持続可能な開発目標(SDGs)とは、地球を守り、繁栄を促進するために、貧しい国、豊かな国、中所得国を含めたすべての国による行動を求める呼びかけのこと。貧困をなくすためには、経済成長を築き、気候変動と環境保護に取り組みながら、教育、健康、社会的保護、雇用機会など様々な社会的なニーズに同時に対処する戦略が必要であるという認識のもとにつくられた目標だ。日本としてもSDGsに積極的に取り組んでいる。

「HELLO KITTY CHANNEL」では、視聴者のコメントにハローキティが答えるコメント返しや、自身の好きなものをアツく語る回のほか、社会課題や教育に目を向けた内容などにも取り組んでおり、特にSDGsを応援するシリーズでは、SDGsをいろいろな角度からわかりやすく説明している。

2018年よりSDGs応援活動を続けているハローキティが今回の動画で注目したのは、海底のプラスチックゴミ。深海に広がるプラスチックゴミについて研究している「JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)」の中嶋亮太さんをオンラインで取材した。

水深6000メートル付近を撮影した映像で、レジ袋や食品のパッケージなど様々なプラスチックゴミを目の当たりに。「2050年、海にいる魚よりもプラスチックの重量が多くなるかもしれない」、さらに「深海がプラスチックごみの最終的な溜まり場になっていることが研究でわかっている」ことにキティは衝撃を受け、「私たちがやるべきこと」が何かを中嶋さんに教えてもらった。

最後はみんなで、ゴール14の「海の豊かさを守ろう」をテーマにしたSDGsの歌をダンスを交えて歌い、きれいな海の実現を願った。


「世界海洋デー」はハローキティと一緒に、海を守るためにできることは何かを考える機会にしよう!

>>>「HELLO KITTY CHANNEL」動画場面カットを見る(写真10点)

(C)’21 SANRIO 著作(株)サンリオ

アニメージュプラス編集部

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