• 『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』第拾九話、新キャラ・マキの兄登場!
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2020.11.05

『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』第拾九話、新キャラ・マキの兄登場!

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

2020年7月3日よりMBS・TBS・BS-TBSほか全20局にて25時55分より放送がスタートした『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』の第拾九話「尾瀬一門」の先行場面カット&あらすじが到着した。
また「第2共同戦線篇」のビジュアル、新キャラクターの情報も公開となった。

『炎炎ノ消防隊』は、講談社『週刊少年マガジン』にて連載中の大久保篤によるバトルファンタジー漫画をアニメ化した作品。人が突如燃え出し、炎の怪物「焔ビト」となって破壊の限りを尽くす「人体発火現象」が発生する世界で、その脅威に立ち向かう特殊消防官となった少年・森羅日下部(シンラ・クサカベ)の活躍を描く物語。

「壱ノ章」は、事件の裏で暗躍する伝導者の一味となっていた森羅の弟・象(ショウ)との対決を経て、森羅が消防官を志したきっかけとなる事件の真相が語られたところで幕を閉じている。

白装束たちと「伝導者」の謎に迫りつつある第8特殊消防隊。しかし、マキは実家から軍への帰還要請を受けていた。大切な仲間が離脱する中、第8特殊消防隊は“地下”へと再び足を踏み入れる──。

<第拾九話「尾瀬一門」>
実家で食卓を囲むマキ。彼女の父・ダンロウと兄・タキギは東京皇国軍の軍人であり、伝導者や “地下”(ネザー)にも話が及ぶ。
翌日、タキギは異臭調査として “地下” へ。
伝導者の一派の実験室を見つけるが、そこで白装束の一味と遭遇し──!?



>>>『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』第拾九話の先行カット&関連画像を全部見る

火縄とタキギが描かれた、「第2共同戦線篇ビジュアル」も公開された。
白装束たちと “伝導者” の謎に迫りつつある第8特殊消防隊。しかし、マキは実家から軍への帰還要請を受けていた。
大切な仲間が離脱する中、第8特殊消防隊は “地下”(ネザー)へと再び足を踏み入れる──。

新たに登場するキャラクターは、マキの兄で東京皇国軍・刑事科の中尉の滝義尾瀬。そして、第2特殊消防隊の小隊長の弾木。
滝義を演じるのは小野友樹。弾木を演じるのは鳥海浩輔。2人のコメントも到着している。

滝義尾瀬(CV:小野友樹
マキの兄。東京皇国軍・刑事課の中尉。
マキが特殊消防官であることに反対であり、”第8特殊消防隊″ に引き込んだ火縄を敵視している。
<小野友樹コメント>
──滝義尾瀬というキャラクターについての印象をお聞かせください。
小野 元々原作を読ませて頂いていて、「もし声を掛けて頂けるとしたら、タキギでは…?」と、うっすらと思っていたので、本当にオファーを頂けた時は思わずニヤリでした……! 頑固でカタブツな部分はあれど根はイイ奴。演じていて、感情表現の楽しい男でした!
──本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します。
小野 尾瀬ファミリーが、満を持しての登場です!本当に個性豊かな家族ですので、ご一緒させて頂いてもの凄く楽しかったです。まだまだ熱く燃え上がる、炎炎ノ消防隊。是非楽しみにして頂きつつ、尾瀬家の登場にもご期待頂ければと思います!

弾木(CV:鳥海浩輔)
第2特殊消防隊の小隊長。
物体から放出される熱を見ることができる能力を持ち、壁越しからでも対象を捕捉することができる。非常に忘れっぽい性格。
<鳥海浩輔コメント>
──弾木というキャラクターについての印象をお聞かせください。
鳥海 一見、どこか掴み所のない飄飄としたカンジに思えるのですが、実のところは視野が広かったり、とても面倒見がよかったり、どこか器の大きさを感じさせる、ただ仕事ができるだけの人ではなく、非常に人間味のあるカッコイイ大人でしたね。
──本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します。
鳥海 今回、弾木役で参加させていただきました鳥海浩輔です。
とても面白く、素晴らしい作品だと思います。私も収録しながら非常に楽しんでしまいました。皆様にも是非、楽しんでいただけたら、と思います。

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

アニメージュプラス編集部