• 『推し武道』第11話あらすじ&先行カット公開!フェス参加発表! でも反応は微妙!?
  • 『推し武道』第11話あらすじ&先行カット公開!フェス参加発表! でも反応は微妙!?
2020.03.19

『推し武道』第11話あらすじ&先行カット公開!フェス参加発表! でも反応は微妙!?

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

1月9日(木)より放送中のTVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(以下、『推し武道』)の、第11話あらすじ&先行カットが公開された。

『推し武道』は、COMICリュウwebにて連載中のシリーズ累計発行部数50万部を突破した、平尾アウリによる人気マンガが原作。岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いた作品だ。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在 ”えりぴよ”。彼女が推すのはChamJamのメンバーの中でも今ひとつ人気のない市井舞菜。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら……死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く……!

第11話は3月19日(木)よりTBSで放送開始。今回は『ChamJam』のアイドルフェス参加が正式発表されたが……。

<第11話「いちばん、身近にある奇跡」>

岡山アイドルの登竜門である「せとうちアイドルフェスティバル」への出演が決定した『ChamJam』。
しかし、運営の発表が遅いため、事前に情報を得ていたえりぴよたちは微妙な反応を返してしまう。
そんなファンたちを見て焦りを感じるメンバーだったが、れおに前向きな言葉をかけられてフェスへと思いを一つにし始める。
そんな中、舞菜の気持ちは一人揺れていて……。

脚本:赤尾でこ 絵コンテ:望月智充 演出:加藤顕
総作画監督:福永智子、西畑あゆみ

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第11話の先行カットを全部見る

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

文/アニメージュプラス編集部