• 映画初日満足度ランキング。劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』2位を獲得
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2019.08.13

映画初日満足度ランキング。劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』2位を獲得

ぴあ映画初日満足度ランキング発表(8月10日ぴあ調べ)

「ぴあ」スマートフォンアプリは、2019年8月7日、9日、10日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

第1位は、歌手を夢見る15歳の少女が夢に向かって奮闘する姿を描き、インド映画の歴代世界興収3位を記録した『シークレット・スーパースター』。

アニメの放送20周年を記念して制作されたシリーズ第14作『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が第2位に、1994年に公開された名作アニメーションを実写映画化したディズニーの新作『ライオン・キング』が第3位になった。

1位『シークレット・スーパースター』93.5点
2位『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』93.3点
3位『ライオン・キング』93.1点
4位『BRING THE SOUL: THE MOVIE』92.9点
5位『カーマイン・ストリート・ギター』88.4点
6位『ピータールー マンチェスターの悲劇』82.5点
7位『ゴーストランドの惨劇』82.0点
8位『カーライル ニューヨークが恋したホテル』78.2点
9位『マイ・エンジェル』75.9点
(8月10日ぴあ調べ)

1位『シークレット・スーパースター』93.5点

「アーミル・カーンは主役が多いけれど、この映画ではまた違った魅力があった。インド映画ならではの音楽シーンの良さもありつつ、娘と母の関係性などストーリーがよく作られていた」(50歳・男性)
「インドの抱える差別が描かれていた。夢を持つこと自体が難しい中で、夢を持ってもいいんだよと伝えているように感じた」(54歳・女性)
「文化の違いがここまであるのかとショックを受けた。男尊女卑が酷すぎる。子供だから解決するのが難しい問題だけれど、声を上げればいつか誰かが手を差し伸べてくれるんだなって思った」(54歳・女性)

2位『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』93.3点
「今までと内容が全部つながって納得できるところが多かった。一番感動したのは、ルフィとウソップのところ。また続きがあったら観にきたい!」(10歳・男子)
「最初から最後まで目が離せない展開で、さすがワンピースだと思った。特に今回はアクションシーンの迫力がすごくて、満足できる映像だった」(19歳・男性)
「感想がすぐには言えないほど感動した。ひと言で表現するなら“愛”だと思う。みんなが主役ばりに活躍するので興奮しっぱなしだった」(37歳・女性)

3位『ライオン・キング』93.1点
「テレビでやっていたアニメを見て、実写版も見たいと思った。アニメよりも迫力があって面白かったし、ライオンとか映像が全部リアルだった。子供の頃のシンバがかわいかった。ムファサは強くてカッコよかった」(8歳・女子)
「想像を超える映像と音の迫力に驚いた。ストーリーは描写が細かく丁寧で楽しんで観られた。『ライオン・キング』のミュージカルなどを観た人も、新しい発見があると思う」(30歳・女性)
「アニメ版が好きなので、実写版はどうなのかな?と身構えていたが、違和感なくスッと作品に入れた。親しみのある歌が流れるので、ジッとしていられなくて歌いたくなった。一緒に歌ったりできるイベント上映があったらいいなと思う」(30歳・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。



「ぴあ」スマートフォンアプリ

アニメージュプラス編集部

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